爪ケア専門店が教える「足の爪の切り方」
2026/02/16
足の爪の切り方、教わったことありますか?
小さい頃は親御さんが切ってくれたと思いますが、いつの間に自分で切れるようになったという感じですよね。
なんなら、
「足の爪なんて適当に切ってます」という方も多いのでは?!
足の爪切り、結構大事です。
適当に切って痛い思いをする方がとても多いのです。
足の爪は「丁寧に慎重に、よく見て」切りましょう。
足の爪を切る時、
爪先の白い部分を全部切るのは間違えた切り方です。
爪を丸い形で、とにかく短めに切るのもNGです。
深爪の切り方に近く、爪の端が皮膚に食い込んで痛みを伴うこともあります。
また、長く伸ばしすぎてもNG。
伸び伸びになると巻き爪になりやすく、これも痛みを伴うことがあります。
足の爪を切る時は「ストレート刃」の爪切りがおススメです。
爪切りで長さをまっすぐカットして、爪の角はやすりで丸めます。
手順はとてもシンプルです。
爪の長さは、指先と同じ長さまでか、指先より爪が1~2ミリ低い位置くらいが良いです。
爪の角は爪切りで切り込まないように、爪やすりで丁寧に丸めましょう。
写真のような「やや四角い形」を目指して整えてみてください。
ご自身の爪形や切り方が気になる場合は、「相談カウンセリング」でご予約ください。
足を拝見させていただき、じっくりとご説明いたしますよ^^

