足の爪を短く切り過ぎて痛い、陥入爪、化膿して痛い爪トラブル
2025/12/10
よくある足の爪のトラブル
「爪が食い込んで痛いんです」
「爪を切ったら痛くなって赤くなってきていて・・・」
「爪が食い込んで化膿して、病院で化膿止めを塗っているけど、まだ痛くて・・・」
痛みを伴うトラブル、多くの方が駆け込んでいらっしゃいます。
赤く腫れたり、化膿したり、化膿により浸出液が出ている場合は
かなり痛みが強くなっていると思いますので、私でもなかなか触ることができません。
でも、少しの違和感の時にご相談くだされば、どうにか解決できる場合も多いんです。
だから、「少しの違和感」を見逃さないでほしいのです。
「あれ?なんかチクチクする?」「なんかおかしい・・・」
このタイミングでケアすれば、大事にならずに済みます。
でも
赤く腫れあがって、化膿がひどくなった場合は、
病院で炎症を抑えるための処方をしていただいて、
化膿・炎症が治まってきたら、ケアサロンへお任せください。
爪を整える・ケアすることに関しては「ケアサロン」が得意とするところです。
短く切り過ぎて痛みが出る場合は、たいてい「切り残し」の爪が皮膚の中にある状態です。
それをゆっくり探ってケアをして、必要なら補正をしてサポートします。
ケアの内容はケースバイケース。
ペンの先ほどのほんの小さな爪が皮膚を刺す、それは結構な強い痛みで苦痛です。
爪のトゲを見つけてケアして後は、今までの痛みが嘘のように痛くない!!
「もっと早くこればよかったー!」と口をそろえて仰います。
皮膚科や形成外科のお医者さんや看護師さんやスタッフさんが
私のお店の存在を知っていてくださって、
医療とケアサロンの連携ができたらどんなに良いだろう、と思います。
爪を大きく切らずとも、抜爪しなくとも、正しい爪ケアとセルフケアで解決できることもあります。
でも、
まずは大きなトラブルにならないようにすることが一番大切ですね。


